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河合鮭缶の世迷言の最近のブログ記事

新年の挨拶をしようと思ったら2月になっていた

あるあるw(ねーよw)

というわけで、河合鮭缶でございます。本年もよろしくどうぞ。

前のエントリで主宰も述べております通り、本年3月13日の「第8回博麗神社例大祭」にサークル参加させていただく運びとなりました。
スペース番号「の-19a」でCDを売っておりますので、御用とお急ぎで無い方は、お誘い合わせの上、遊びにいらしていただけると幸いに思います。

あと、スペース番号とスペースマンボウって似てますよね。関係ないけど。


そうそう。
例大祭に向けた新作CDの制作も進んでおります。
どこまで喋っていいのかわからんので詳細は黙秘。お楽しみに。

パソコンが飛んだ日

てか、ブートセクタが飛んで、立ち上がらなくなりました。

というわけでこんにちは。失意のズンドコに叩き込まれ中の河合鮭缶Death。
つまり死。

まあ、状況はタイトルどおり。

突っ込まれる前に言っておきますが。
復元コンソールでブートセクタを直すとか無理よ?
WinXPの元ディスクが、部屋の大いなるカオスに呑まれてどこかに
行ってしまったので。
知りませんか皆さん。


とりあえず、久々にサブのVAIOノートを引っ張り出してきて、電気屋で
「裸族のなんちゃら」的なHDD接続キットを買ってきて、中身吸ってます。
最悪データだけでも何とかしたい。てか、それは何とかなりそうです。


で、取り急ぎ、作曲環境を再構築せねばならんわけであります。
しかし、このノートのCドライブの容量が瀕死。さらにはCPUが微妙。
たとえDドライブにSONARをインスコできたとしても、豪華なソフトシンセやら
エフェクタやらを同時にアレするのは不安であります。
現実的にはSonicCellとか鳴らすしかないのか。


あと、ついこの間HDDのダウンロード購入コンテンツの(ソフトとか)の
元アーカイブのバックアップを書き込んだDVDが、部屋の大いなるカオスに(ry

これが元で、ZERO-G直買いのPrimaさんとか、UltraAnalogとかを復旧できない。
ピンチであります。


落ち着いたら、また書きますね。

10ヶ月ぶりであり「南米秋月・謡 featuring 雹雅 雪」の舞台裏

ご無沙汰しておりました。河合鮭缶でございます。

本年春の「いち☆めん!」発表後、あれに収録させて頂いた曲の「舞台裏」の
執筆中、二度にわたり文章がロストするというハードコアが発生致しまして。
一度は立ち直って書き直したんですが、二度目、製作途中のメモもろとも
再びロストした際に、音を立てて心が折れました。orz

半年ぐらい心が折れっぱなしだったわけですが、まあいろいろ紆余曲折が
ありまして、なんとか折れたところが接合したところであります。
「にめんっ!」も出たしね。

というわけで、気を取り直して、現在記憶にある範囲での、「いち☆めん!」に
収録させて頂いた2曲の「舞台裏」をお伝えしようと思います。
今度は下書きをまずEvernoteに書きためておくことにした。
さすがにクラウドに置いとけば大丈夫だろ。

ではまずは「南米秋月・謡 featuring 雹雅 雪」から。
下のボタンをクリックでどうぞ。

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告知&「南米秋月 ~ Bossa de Pirilampo」 の舞台裏

河合鮭缶の中の人が、まったくもって別ジャンル(ドラクエ4の二次創作小説本)で
冬コミに出ることになりまして。
その縁で、「けったいなけっかい」「Philosophie」を委託販売するかもしんないです。
てか、する可能性が濃厚。多分する。

12/29(火)、西す-32a

でお待ちしております。
CDご購入の際は、ぜひ、小説の方もよろしくどうぞ。


さて。
本日の本題は、「Philosophie」収録の「南米秋月 ~ Bossa de Pirilampo」 の
いつも通り「舞台裏」であります。

 「蠢々秋月 ~ Mooned Insect」のラテンアレンジという、ある意味無謀というか
意味不明なアレンジでございます。
それを言ったら、俺のアレンジはそんなのばっかりですけどね。

タイトルは、ちょっとボサノヴァが入った蠢々秋月、ということで、もともとの
「虫(蛍)」と「月」に加え、「ボサノヴァ」的な要素をどうやってタイトルに盛り込むかで
いささか思案。
ボサノヴァと言えばブラジル、と言うことで、「南米秋月」としました。
ブラジルで、ボサノヴァをBGMにお月見、と言った風情なんでしょうかね。
升酒の代わりにワインかしら。
「~」の後は、ブラジルらしくポルトガル語。「Bossa de Pirilampo」は「蛍のボッサ」ね。

今回は、2曲とも綺麗なタイトルにまとまりました。
前作とはえらい違いですね。w

といったところで、続きは下のボタンから!

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天慶新皇 ~ Masakado Crisis の舞台裏

「Philosophie」が発表されて、だいぶいい感じに時間が経過しましたので、
そろそろ、また、製作環境のネタばらし、題して「舞台裏シリーズ」をやらせて
いただきます。

「Philosophie」に提供した2曲のうち、まずは、「天慶新皇 ~ Masakado Crisis」。
プレインエイジアアレンジでございます。

元々は、「東方永夜抄」サウンドモードでの、この元曲である「プレインエイジア」に
対する神主様のコメント、
「和製の音楽を癒しなんかに貶めるものか」
という一文に感銘を受けて、「攻撃的な和風曲」を作ろうと思ったのが発端。
志はそれなりに高かったと思うのですが、気がつくとこんなことに。(汗)


まずはタイトル。

今回の合同のお相手が「まさかど☆くらいしすっ!」様と言うことで(しかし、この
サークル名を考えた方は、素で尊敬に値すると思う(笑))、「将門クライシス」に
ちなんだタイトルとしました。

平将門の乱の際、彼が天皇に対抗する「新たなる天皇」の意味で名乗ったのが
「新皇」。そしてその時の年号が「天慶」。
というわけで、その辺を全部まるっと一まとめ。
「天慶新皇 ~ Masakado Crisis」と、全体のフォーマットもあからさまに
東方風にしてみました。

ちなみに、試聴Flashでは「天慶の新皇 ~ Masakado Crisis」と、余計な
「の」が入っていますが、これは、俺が土壇場で、曲名を「天慶の新皇」から
「天慶新皇」へと変更した、その名残なのでございます。
その節は誠にご迷惑を。orz


曲についての詳細なネタバレは、下のボタンを押して続きをどうぞ。

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Ultra Analog

私は、2年ぐらい前に、16,800円(Ultra Analog Sessionからのアップグレード)で
買いましたよ?(血涙流しながら)


まあ、そんなわけで、Ultra Analogなんですが。

前にも書いたと思いますが、俺の曲のシンセベースはほとんどこれ、
シーケンスパターンも多くはこれ、パッドも結構これ、と、ものすごい勢いで
使い倒して、と言うか、ほぼ依存しているに近い状態です。

この機会に、皆様もいかがですか?
そして、いい音が出来たら、セッティングを俺に教えていただけると
いいと思います。(笑)

もうすぐ紅楼夢が終わる時刻ですね

げほげほ。ごんにぢは河合鮭缶でず。げほげほ。
いやー、風邪を引いでしばいばしで。鼻水と咳が止ばりばせん。げほげほ。

面倒なので標準語に変換してお話しさせていただきますが、そんなわけで、
俺自身は紅楼夢に行くことが出来ませんでした。
いえね、本当は仕事が立て込んでいて大阪に行けなかったのですが、
そんな状態で風邪を引いてしまったので、もう様々なものが大変なことに
なっていたりいなかったり。主に仕事的な意味で。


まあ、それはそれとして。

「Philosphie」お買い上げの皆様、誠にありがとうございました。
お買い上げになれなかった皆様、まだまだチャンスがございます!
メロンブックス様に委託させていただいておりますので、そちらからご購入のほど
よろしくお願い申し上げます。

http://shop.melonbooks.co.jp/shop/list/?DA=chgitemtype&G=&F=philosophie


お聞きの方は、よろしければ感想などいただけると嬉しく思います。
ちなみに、このアルバムに対する、河合鮭缶の個人的な感想は

「まさかどさんレベル高杉wwww泣くwwww」

でした。ええ。orz


さて、そろそろ職場に顔を出すか...

電気ギターを買ったわけですが

K-ON!とは関係ありません(しつこい)。河合鮭缶でございます。
あと、「K-ON」って表記されると、「G-onらいだーす」を思い出しますよね。
...思い出しませんね。ごめんなさい。

本当に欲しかったギターが2日前に売れていたという苦難を乗り越え、
第2候補として考えていたギターを買って参りました。
フェンダージャパンのストラトキャスターST62-DMCというモデル。
(興味のある方はぐぐってみて下さいね)

これと、アンプ代わりにアンプシミュレータ(ZOOM ZFX-Plugin)を購入して、
あと、ガチ初心者用の教本とか買って、練習を開始せんとするところであります。


まずは、チューニングをしっかり出来るようにならないと。
(てか、そんなレベルかよw)

ZUNペットをいかに再現するか

こんにちは。「けいおん!」を見たことのない河合鮭缶でございます。
深夜アニメは真マジンガーだけ見てます。いやそれもどうだろう。


さて、本日のお題は「ZUNペット」。
つまり、東方の曲に特徴的な、あのトランペットであります。

思えば、「東方紅魔郷」1面道中BGM「ほおずきみたいに紅い魂」で初めて
耳にして以来、このトランペットの音色は、東方の、と言うか神主様の曲の
象徴であるように俺は感じていました。
そしてそれは恐らく、全国の東方ファンの間で、ある程度共通する認識では
ないかと思いますが、いかがでしょうか。

上記の「ほおずきみたいに紅い魂」はじめ、「東方永夜抄」6面Aボス曲
「千年幻想郷~History of the Moon」、同Bボス曲「竹取飛翔~
Lunatic Princess」のように、メインメロディとしてど真ん中に持ってくる他にも、
同じく「東方永夜抄」1面ボス曲「蠢々秋月~Mooned Insect 」のように、
ピアノなどのメロディと絡めて裏メロとして、はたまた鋭いシンセブラスを
見せておいてから、さらにその後追いとしてこのトランペットでメロディを取る、
俺勝手呼称「二段トランペット」(例えば上記の「千年幻想郷~History of the
Moon」のサビや、「東方花映塚」小野塚小町のテーマ「彼岸帰航~Riverside
View」のサビで使われる技ですな)など、本当に様々なシチュエーションで
大活躍する、この音色。

「東方Project」という世界観、「幻想郷」という世界観を「再現」しようと思うならば
東方音屋としては避けては通れない音色であります(もっとも、別に「再現」する
必要はないわけで、そう考えれば、またジャンルによっては、まったくこの音色を
使わないという選択もあります。その辺は各音師様、各サークル様の裁量。
同人なんてのはそんなもんです)。

では、この音色を実際に使おうと思ったら、それを一体どこから手に入れれば
よいのだろうか。

ここからの話は長く、ちょっとgdgdになるので、一旦分けます。
下のボタンをクリックで、続きをどうぞ。

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風の谷の誰だかの舞台裏

というわけで、遅くなりましたが、「けったいなけっかい」のラストナンバー
「風の谷の誰だか」のネタバレです。

例によって、デモで聞ける部分の話からしましょう。

この曲は音色に凝りましたねえ。
まずはトランペット。メインは必殺のJV-2080+ラテンボード。それにカワイK1mで
芯を、TTS-1とSytrusで膨らみを出しています。

カワイのシンセ、珍しいっしょ?
なんせ昔の低価格シンセなんで、サンプリング周波数が低いせいか「目の粗い」
感じがあるんですが、逆にそのせいで、中域が強く、パワーのある、独特の音が
するわけです。
この21世紀にこれ一台で何でもこなすのはさすがにちょっと難しいですが、
今回みたいに「混ぜて芯を作る」とか「通る音を作る」のには本当に
重宝しております。
今持ってるK1mはデスクトップモジュール型の音源ですが、こいつの
鍵盤つきバージョンであるK1は、俺の青春のシンセ。大学時代に苦楽を共に
しました。
だから河合楽器というメーカーにはすごく思い入れがある。
ハンドルネーム「河合鮭缶」の「河合」は、実はこの河合楽器の「河合」から
頂いたのです。本当の話。

話が逸れましたが、そんなわけで、結構いい感じのトランペットだと思うんですが、
ただこれもまだ試行錯誤の段階、我が家の「神主トランペット」はまだまだ
進化の余地を残しております。
つか、ぶっちゃけ不安定。orz

話が逸れついでにもうひとつ。
神主トランペットのキモは、個人的には、「遅れてかかるアンプリチュード
モジュレーション」だと思うんですよ。音程の上下でなく、音量の上下(正確には
音程の上下も少し混じっているかもしれない)。
ただのビブラート、つまり音程の上下だけだと、あの味は出ないんですよね。
閑話休題。


スネアは、インパクトのある音にしようと思って、なんかインダストリアル系の
音ネタ集から引っ張ってきた金属っぽい音をFL Studioに放り込んで
鳴らしております。

ピコピコシーケンスはSteinberg NEONとA|A|S Ultra Analog。
NEONってのは、VST規格の提唱者・Steinberg社によって世界で初めて
作られたVSTiで、まあ要するにネイティブプラグインシンセの元祖。
なんせ元祖ですから、非常に古い、レガシーデヴァイス的なシロモノでして、
音も相当レガシーでチープな感じ。
でも逆に、そのチープさがこういうピコピコにはうってつけなのです。軽いし。
Ultra Analogは以前もご紹介しましたね。
本来はシンベ要員ですが、こういう用途にも駆り出されることがあります。


では、下のボタンをクリックしてネタバレだ!

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