ガイジンに負け続けるのこと
- 2008年9月 6日 17:55
- へけけの独り言
GAIJINGはみんな死ねばいいのに、へけけです。
日本人から中古を巻き上げる方向な鮭缶氏に対し、私は海外通販をむかしから結構やっている関係で、現在もわりと頻繁に色んなものを海外調達しているのですが、あいつら(アメリカ人だったりイギリス人だったりその他ヨーロッパ人だったり)は頼みもしないメールを送りつけてきて、「よう!今すぐ俺のサイトにアクセスしな!お前の欲しがっていたモノが仰天の驚きの安さだぜ!こんな安さで売ったら大赤字だ!ファック!」と購買意欲を煽るくせに、注文すると一切送ってこない、あるいは違うものを送ってくる、あるいはぶっ壊れたものを送ってくる等々、素敵んぐな精神攻撃を敢行してくるので注意が必要です。
最近の事例では、サイトのユーザーエリアに「登録ユーザーだけに許された特権として、エクストラでナイスでグレイトなブツを無料で進呈するぜ!お前がメリケン在住なら送料もタダだ!ただし、お前が海外に住んでいるいけ好かないファッキンなニップのクソッたれだったら、送料は払えよな!」と書いてあって、でっかい「NOW!」というボタンがあったので脊髄反射的に押してみたのですが、送料はクレジットカードにチャージされているのに、3週間ほどしても一切何も送ってきません。
思うに、あいつらが Air という文字を書き忘れて、そのため、今頃は私のためのエクストラでナイスでグレイトなブツは太平洋のど真ん中を貨物船に乗って移動中なのだと推測しています。
また、シェアウェアなソフトウェアなどは買ったらその場でダウンロード出来るので、普通は海外から買うのが容易で気苦労も少ない商品だと思うのですが、私が先日買ったあるソフトウェアは、「日本円で決済できるよ!」と書いてあるから日本円で決済を選択したのに、VISAもMasterCardもPayPalも一切受け付けず、というか一回決済させるくせに「決済にしくじったから違う方法で払ってくれ!」という自動応答メールが送られてきて、何が日本円で決済出来るだ払えねえじゃねえかボケが!と喚き散らし、挙句にユーロで払わされ、為替差損はどうしてくれるんだハゲめと喚きながらダウンロード先のURLが書かれたメールを待っているのですが、いまだ全くメールが来ません。
決済といえば、メリケンの電気屋からある物を買ったときには、オンラインで決済が完了しているのに「お前のカードのコピーをFAXしてくれ!」とメールしてきたりとか、あいつらの世界は全体的に何かが狂っています。
じゃあ使うなよって話ですが、私は他より100円でも安いハードディスクを買うために一日秋葉原を徘徊するような人物ですので、交通費とか食費とか合算したらとっととソフマップあたりで買った方が総合的には安いだろと判っているのに、秋葉原を徘徊するような人物ですので、要するにそういう事です。
まあでもアレです、日本製品は日本で買うほうが圧倒的に楽で安いです。当たり前ですが。