頭フォン
- 2008年7月 2日 00:15
- へけけの独り言
ちょっと前のエントリーでヘッドフォンの事書いたと思うんですが、K240Sを買い増すつもりが違うヘッドフォンを買ってしまいました、へけけです。
でまあ、どうせ買うなら密閉型のでも買うかと思いまして、月並みだけどMDR-CD900STでも買うかに~?ついでにソフトシンセの音色パッチでも買ってみるかに?なーんつって、漠然と楽器屋へ。
んで、楽器屋で全然違うものを買って帰ったのを弊サークルの面々は知っているわけですが、それはともかくとして、MDR-7506が置いてあったので、ヘソが少々曲がっている私としては素直に900ST買うよりこっちじゃね?とか思って手に取ったんですが、高っ!!
おいおい、900STより3000円近く高くねえ?
なんだこれふざけんなと、マッハで棚に返したのであります、当たり前。
ああ、ちなみに、MDR-CD900STっていうのは日本のスタジオで超使われているヘッドフォンで、MDR-7506ってのは、その輸出版って事になっています(が、実際は少々中身が違います)。
輸出版なんですが、SONYの製品なので国内流通も最近は普通に行われているようで、900STも7506もわりと売っているのを見かけます。
見かけますが、元が業務用なので、真っ白の何の化粧もないツマラン箱に突っ込まれて売っているわけでして、本当にこれ1万円以上するヘッドの箱なの?って思う事間違いないので、一回買ってみてください。
そんでもって、もっと安しぃところねーの?とネットサーフィン(笑)をしておりましたら、7506は国内流通と海外用でハウジングの素材が違うという話を思い出し、じゃあ海外版買うだろjkとなりまして、今日届きました。
つーか、国内の楽器屋で見た国内流通品より7000円近く安いんですが、どうなってるんですかね?
送料入れても全然安いんだけど。
それで、まず届いて驚いたのが

なにこのゴージャスなパッケージ??
同じものが、国内ではACアダプターの箱みたいな、真っ白のクソみたいな箱に突っ込まれて売っているのに、安い方が何でこんなゴージャスパッケージなの?

裏にも、なんぞ説明がダラダラと書いてあります。
全部英語ですが。
中にはサービスマニュアルも入っていて、分解図まで付いていました。
ちょっとSONYさん?
GAIJING優遇しすぎじゃない?
取り出して、K240Sと比べてみますと

このような状況となっております。
この色はなんですかね、黒に青ライン。
花映の2Pチルノ?
まあこの際2Pチルノでいいです。
2Pチルノの方がイアーパッドが圧倒的に小さいですが、遮音性は2Pチルノの方が全然いいです、密閉型と半開放型を比較してもしょうがないですが。
これが2Pチルノなら、K240Sは何だ?
てか名前付けるのやめろ。
とりあえず、新品なので音が硬いというか、全力を出し切れていない感じなので、誠意エージング中です。
紫様の少女臭を称える男達の絶唱が収録された例の曲を、全開でループさせてエージングの足しにしております。
他に無いんかい。
初見としては、CD900STより元気がいい、ように聞こえる。
まあ、この辺は使い込んでみないと判らんのでしょうけども、少なくともK240Sよりは低域が見えやすい気はします。
少なくとも、リスニングに使って気分がいいようなヘッドじゃない事は間違いないですが、私がクソのような曲を作るのにクソのように役立ってくれそうな、そんな2Pチルノ。