魔法少女プリセット・エイト
- 2008年4月17日 01:05
- へけけの独り言
うちにですね、ローランドのSH-201というシンセサイザーがありまして、いわゆるえーりんですが、えーりんですがって普通に言ってんじゃねえよこのクソがとか思っていますね?

えーりんでしょ?色的な意味で。
でまあ、このえーりんですが、突起物を指でくりくりするとイイ声で鳴くわけですが、ええ、突起物をね、こうくりくりとくりくりくりくりkウェッヘーッヘッヘッhじこkpこlp;@;「
なんか今ちょっと鈍器で殴られ頭蓋陥没とかしましたが、気にせずに続けますと、そんな具合で遊んでおりましたですが、ある日いきなりプリセットボタンの8番が無反応に。

どどどどどうしちゃったのえーりん、ちょっと困るんですけど?とか頭の哀れな人の如き思考をぶちまけながら、バキバキボキボキと押しまくりやがりましたが、一切うんともすんとも言いません。
つまり壊れた。
いやまて、何だ、これは壊れたって言えばそうかもしれないけども、実はちょっと違ったりするんじゃないの?ねえ、これ、あははは。
原因を思い浮かべましょう。
結果がある前には、必ず原因があるはずだ。
落ち着け、落ち着くんだ自分。
このボタンが使えていた時と、使えなくなった時の間に何があったのか、時系列で並べて晒してみたところ、うん、あれだ、雑巾で拭いたな。
えーと、あれですか、雑巾で拭いたからえーりんが怒ってぶっ壊れやがりましたですか。
ええ?ちょっと、何か言ったらどうなんですか、ねえ。
雑巾ぐらいで動かなくなるとは、なんとまあ、なんじゃいワリャ動かんかい破壊すんぞヲr
いやいや、落ち着け、ここは紳士の社交場です。
紳士らしく振舞わなければ。
つまり壊れたと思うからいけないのです。
無かった。
プリセットボタンに8番など無かったのです。
そうだ、そう決まった。
しかし目に映っているこれは何だ。
それは、えーと、アレだ、魔法少女だ!
魔法少女のプリセット・エイトだョ!
魔法少女なだけに、一定の時間が過ぎると変身が解けてどこかに行っちゃうんだ。
なーんだ、しょうがないなぁ、コイツゥ。ウフフフ。
ねーよ。
修理に出すのめんどくせー。